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ガーデニングに目覚める

このカテゴリーでは芝刈りをとりあげています

つい最近、テレビ朝日の「建物探訪」という番組で見た家には、かなり広い芝生の庭がありましたし、親戚の家にも芝が植えてあって、テレビに登場した家と同じようにゴルフの練習ができるようになっています。
友人が数年前家を新築したとき、庭にかなり広い割に何もないスペースがあるので、どうするのかと聞いたら、そのうち芝を植えるつもりだと言っていました。
そんなわけで、どうやら芝を植えるのが流行っているのか分かりませんが、何となくリッチな気分になれそうな気がしますよね。
それでもって、芝といえば芝刈り(ディズニー初めアメリカのアニメーションには芝刈り機がよく登場する記憶があるのは私だけ?)ということで、芝刈り機をテーマに色々調べてみたことを書いてみます。

芝刈りはどの時期にすればよいのでしょうか

芝刈りは、芝生を芝生として保つために、最も大切な作業となります。
芝は芝刈りによって上へ伸びることを押さえられて、低い草丈でも沢山の光が当たるように、葉を横に広げるのです。
芝刈りをすればするほど、沢山の芽が一斉に横へ伸びていこうとしていきますから、その分、芝生の密度が高くなるのです。
こうして、芝生の密度を高く保っていることで雑草が生えにくくなります。
この刈り込みを怠ると、下の葉が日光不足になり病害虫が発生しやすくなります。
気を付ける点としては西洋芝と日本芝では、必要な芝刈りの頻度が違うことです。
高麗芝・姫高麗芝・野芝などの日本芝の場合は、1cm~2cmぐらいの刈高がちょうどよいので、その2倍の丈になったら刈り込みをするようにします。
春と秋は月1~2回、成長期の7・8月には月3~4回の刈り込みをするのがが理想的な芝刈りの回数です。
西洋芝の場合ですが、お手持ちの芝刈り機の最高の刈り込み高さを参考にして、最初の刈り込みを行う芝生の高さを決めるようにします。
一般的には最も伸びている芝が80mmくらいの時とされていますが、一度の芝刈り作業で芝丈の半分以上をカットしないように注意しましょう。
その後は、10~15mm位の範囲で徐々に芝生の高さを低くしていきます。
春・秋の芝生が元気な時は、週1回のペースで目標丈(約25mm)まで少しずつ芝刈りをします。
西洋芝は成長が早いので、頻繁に芝刈りをする必要がありますし、病気にも弱いので、芝生の手入れに時間を割くことのできる方でないと、枯らしてしまう可能性があるので注意が必要です。関東以西で育てるには、夏場は3~4日に1回の芝刈りが必要になります。

芝刈りはどのように行えばよいのでしょうか

芝刈りは、まず最初に、コーナー部分や芝刈り機の入りにくい狭い所を、はさみなどで丁寧に整えてから、その後、芝刈り機での作業を行います。
一般的に、芝は縦横に刈るとされてますが、好きなように芝刈り機を動かしてもそれなりにはなります。
例えば、一方方向に芝刈りをした後、Uターンして隣の列の芝を刈ると、簡単にストライプ模様を作ることができます。
ここで注意しないといけないのは、芝を刈る高さです。
芝草の茎の一番先についている、葉のつけ根の辺り、先端から約3分の1の所には生長点という、葉をつくり、先の方へ押し出す役目を持つ部分があるのです。
生長点は芝の成長にとって大事な部分ですから、成長点より下の部分で刈ると、その茎は枯れてしまうことになります。
このよう芝の刈り方を軸刈りといって、軸刈りをするとその芝生全部が枯れてしまうこともあるので、どんなに芝生が伸びていても、刈る部分を草丈の3分の1より小さくする、つまり草丈の3分の2は残す必要があります。
また、逆に芝刈りをしないでいると、生長点は上に上にと上がってしまいます。
一度生長点が上がると、専門家でも元に戻すのは大変な作業になります。
刈るタイミングを逃して伸びすぎてしまった場合は、一度に刈らず、数回かけて徐々に低くしていくようにします。
それから、芝刈り作業の後に忘れてはならないのが、芝生を刈った後のサッチ除去です。
サッチとは、枯れ葉や刈込後の芝カスのことです。沢山のサッチを芝生の中に残していると、サッチが腐敗し、そこに細菌が繁殖して病気の原因になります。
芝生の上で少し乾かしてから熊手やほうきで掃いて取り除くようにしましょう。

芝刈り機には、手動式、電動式、エンジン式があります

芝刈り機はその動力によって手動式、電動式、エンジン式に分けられます。
手動式は名前のとおり、人の手で押して刃と車輪を動かし刈込む仕組みです。
前方に押した時のみ回転刃が回り、固定刃との接触部で刈るようになっています。
軽くて持ち運びが楽、電源のない所でも使用できる、使用範囲が広いという長所がありますし、何よりも価格が安価なのも魅力です。
簡単で安価な一方で一般的に刃の取り替えが出来ないため、刃が消耗したら買換えることになります。
また、動力が人の力ですから葉が長くなるほど、刈り取りに力を入れる必要があります。
電動式は家電製品と同じく、家庭で利用できる電力を動力とします。
従って、芝刈りをする場所とコンセントの位置やコードの長さなどは事前に確認してきましょう。
100平方メートル以上の広い庭でも楽に作業ができる電動式芝刈り機は、刃の形式によりリール式・ロータリー式・バリカン式の3種類に分けることができます。
それぞれの方式の特徴は

1.リール式
基本的に手動式と同じ仕組みを持ち、刈り跡がきれいで、短く刈るのに適しています。
2.ロータリー式
刃がプロペラのように水平に高速回転して葉を刈り取り、リール式のように二枚の刃で挟み切らないため、葉先を傷めやすいという短所もあります。
3.バリカン式は、2枚の刃を左右に摺合わせて刈るもので、多くの機種は片手で持てるくらいに小型で、際刈りに適していますが、無理をすると刃が折れたり故障が起きたりしやすいので、注意が必要です。
4.エンジン式
最もパワーがあり、広い庭を手間をかけずに作業したい方にお勧めですが、手動式や電動式に比べ価格は高くなっています。

芝刈り機の選び方を考えてみましょう

芝刈機を選ぶときに大きなポイントとなるのは、刈込み方式と動力になると思いますので、そこから考えてみます。
刈込み方式は、

1.リール式
2.ロータリー式

という2種類に分けられます。
それぞれの仕組みと特徴は

1.リール式
歯がリール状になっており、縦に回転しながら固定歯とのすり合わせで葉を刈っていくので、切り口はハサミで切ったようなきれいになります。
2.ロータリー式
円盤状の歯が横に回転し、葉を横から切り取るように刈っていきます。
葉先を傷めやすいうえ、リール式に比べ仕上がりが劣りますが、敷石や障害物の際まで刈ることができ、面倒なメンテナンスが不要で、初心者でも比較的手軽に扱えるという長所があります。価格もリール式より安くなっています。

ここでいう仕上がりは、見栄えだけの問題ではありません。
芝の葉の切り口がきれいに切られていないということは芝を痛めることにもなり、病害虫にやられる・芝生が弱くなるなどの恐れもあるため重要なポイントです。
動力は、先に書きましたように手動式・電動式・エンジン式と3種類の方式があり、それぞれ適した広さや使い勝手の特徴があります。
ですから、芝生面積や予算によりいずれかの方式を選択するようにしましょう。
芝生の面積が100平方メートル以下の一般的な庭では、手動式か電動式から選択するのがよいと思います。
この他にも、刈込み1回の通過で刈れる幅(刈込み幅)や、刈込み可能な芝の高さ、刈高の調節範囲なども重要なので、事前にカタログやメーカーのサイトで確認しておくようにしましょう。芝刈り機は、動力部分や芝を刈る刃物の部分があり、使っているうちにこれらの部分は必ずメンテナンスが必要となってきます。
お住まいの場所近辺で、メーカーや販売店がどのようなサポート体制になっているか、確認しておきたいものです。

芝刈り機のメーカー(1)パナソニック(ナショナル)

パナソニックの芝刈り機は、~3・10・20・25・30・60坪用のものがあります。
~25・30・60坪用はリール式で、

1.大型車輪の採用でターンが楽にできる
2.刈り高の微調整が可能
3.ハンドルの長さを調節できる
4.刃の交換が簡単
5.コンパクトに収納できる
6.低騒音化設計

などの特徴があります。
~20坪用はカッターロータリー式、~3・10坪用ははさみロータリー式になっています。
価格は、ホームページ・カタログ上ではオープン価格と表示されていますが、ネットショッピングや通信販売では定価よりも安く購入できるようです。
ネットショッピング・通信販売の場合、同じ製品でも販売元、ショップにより若干の価格の差はありますが、

1.~60坪用のもので3万3千円~4万円前後
2.~30坪用のもので3万円前後
3.~25坪用のもので2万5千円前後
4.~20坪用・~10坪用のもので1万7千円~1万8千円前後

となっていますが、価格比較サイトなどを利用して安く買えるショップ・サイトをチェックするようにしましょう。
予断ですが、パナソニックのホームページには、商品情報の詳細や機種の比較だけでなく、暮らしを楽しむための、使える情報が満載されているのをご存知でしょうか?
こちらの、商品に関する『よくあるご質問』のページも、質問が豊富で、回答も大変詳しく、わかりやすく載せてあり、芝刈り機についても、芝刈り機(の刃)の手入れの方法や機種別機能一覧、使用時の音の大きさ、刃の寿命などの情報が『よくあるご質問』の中に掲載されていますので、購入前の情報収集の際にはチェックしてみて下さい。
また、同じくパナソニックのサイト、『くらしを楽しむ情報』には、芝生の手入れについて、専門家の詳しいアドバイスが掲載されていますので、一読されることをお勧めします。

芝刈り機のメーカー(2)リョービ

株式会社リョービで取り扱っている芝刈り機

1.~32坪用ロータリー式LMR-2300
2.~32坪用リール式LM-2300
3.~40坪用リール式LM-2800

の3種類ですが、それぞれの特徴を見てみましょう

1.ロータリー式LMR-2300
背の高い芝もスムーズに刈れ、長く伸びたラフな芝を刈るのに適しています。
ただし、斜め横に寝た状態で伸びた芝の穂は、ロータリー刃方式では刃が穂を押し倒してしまい、うまくカットできなかった、という実際に使用した方の感想もあります。
2.リール式のLMR-2300とLM-2300
このリール式の2種は、ともにリール刃を研磨するラッピング機構が付いており、5~25mmの範囲で刈り込み高さを無段階調整できるので、美しい仕上がりにしたいなら、リール式のものが適しているでしょう。

メーカー希望小売価格 (税別)は

LMR-230030450円(税込)
LM-230035000円(税込)
LM-280047250円(税込)

となっていますが、インターネットで通信販売を行っているサイトでは、安いところだと定価の半額近くで購入できるようですから、価格比較サイトを上手に利用して安く購入できるショップを検索しましょう。
リョービの芝刈り機は、同種の機能を持つ他社の製品と比べて本体重量が軽く

LMR-23006.8kg
LM-28009.6kg

となっていて、操作しやすいのが特徴で、更に騒音も掃除機程度で静かだと評価されています。機能性と使いやすさが使用者からの信頼を得ているといえるでしょう。
リョービでは、芝刈り機の他にも、バリカンや刈払機など、様々なガーデン機器を取り扱っていますので、リョービのサイトをチェックしてみてください

芝刈り機のメーカー(3)ヤンマー

大阪府大阪市に本社を構えるヤンマー株式会社は、大手農業機械メーカーのトップブランドのひとつです。
家庭菜園向けの小型耕運機も取り扱っていますが、産業用エンジンや農業・建設用の大型機械、施設の取り扱いが主となっています。
芝刈り機についても同様で、ヤンマーから販売されているのは、一般・家庭向けのものではなく、機械・エンジンメーカーのノウハウを活かしたディーゼルエンジンを搭載した、乗用草刈機です。
その機種とは、全長約190cm、全幅約110cm、全高約90cm、機体重量約400kgという大きさで、刈幅は810mm~970mmとなります。
メーカー希望小売価格は90万円台で、地域によってはさらに輸送費等がかかり、一般・家庭向けの芝刈り機とは比べ物にならない値段です。
というわけで、調べてみましたが、一般家庭向けとはいえませんね。
ただし、性能的にも一般向けものとは一線を画しているようで、それもそのはずヤンマーは、新機種開発時に、農業機械としてはかなり革新的な技術を導入することが多い点でも有名なのです。
草刈機の分野においても、2002年、「芝生或いは圃場の雑草などを刈取る乗用型の草刈機に関する発明」で特許を出願し、翌年これが承認されていて、その発明の内容は、エンジンルーム内の冷却効率を2つの冷却用ファンで高め、ヒートバランスを向上させエンジン性能を安定維持させて、ボンネットのコンパクト化を可能とさせ機体の小型化を容易に図る―というもの。
う~ん、読んでみてもどんな内容なのか私にはさっぱり分かりませんが、要は大型機械の小型化を図る数々の工夫、仕組みが画期的なものであり、それで特許が取れた、そういうことのようですね。

このカテゴリーではガーデニングをとりあげています

そもそも、ガーデニングとはどういうことを意味するのでしょうか?
元になった庭を意味する英単語「 garden 」の語源を調べてみました。
ガーデン(garden)とは古代ユダヤ語で「囲われた」を意味する「ガル」と「楽園」を意味する「エデン」 という2つの語を組み合わせてできたという語源を持っていたのです。
これはきっと、花や緑に囲まれることで、心が満たされ、また安らぎを感じられる空間を「花や緑に囲まれた楽園」と感じることから生まれた単語なのでしょう。
私自身、自宅のベランダでバジルやルッコラなどを育て始めた初心者で、色々調べながら書いていこうと思います。
ちなみに、このブログに貼り付けているバジルは我が家のベランダでできたもので、ガラス戸をあけると部屋中に甘い香りが入ってきます。

ガーデニングを楽しむために

ガーデニングの楽しみ方は色々ですから、限られた空間であっても工夫次第で誰もがガーデニングを楽しむことができると思います。
ガーデニングの形態も、目的や広さに応じてさまざまなものがあります。
石組や池・滝などの自然風景をとり込んだ日本庭園、自然の素材を活かし、草花や樹木・オーナメントを用いて造るイングリッシュガーデン、様々な草花を容器に植え込み、育て楽しむコンテナガーデン、トマトやパセリなどの食べられる植物を中心に植えるキッチンガーデンなどなど、挙げたらきりがありません。
英国を代表する園芸家のベス・チャトー氏は、植物について次のように述べています。

「…植物って全く融通の効かない生き物。人間が決めて植えたり置いたりした場所から…自分では勝手に移動することもできない。だから人間の方で、その植物が生まれた原産地や、好む光や水の量を知って、彼らが満足するような環境を整えてやることが大切。あなたの配慮によって植物が元気に育てば、あなたも植物から元気がもらえるし、庭は自ずと絵になっていくはず」

つまり、ここでいうガーデニングとは、さまざま種類の植物が調和し、美しい眺めとなることを理想とし、そのように植物を育てていくようにするわけですが、単に綺麗だ、絵になる、というような庭を作り、持つことは、それ自体が目的といった単純なものではないと思うのです
ガーデニングの主人公はあくまで植物ですから、植物のことを第一に考え、そうして育った植物によって形作られた花や緑を眺め、育てた人が元気な花や緑から元気をもらい、毎日の暮らしを気持ちよくする、という相互関係によって成り立つものだと思います。
ですから、ガーデニングは庭の環境をよく知り、植物の特性を知り、庭に合った植物を選ぶところから始まるということでしょう。

べランダでもガーデニングは十分楽しめます

ガーデニングは、マンションのベランダのような狭い空間でも楽しむことができるのがいいところだと思います。
ベランダガーデニングを始める時は、まずベランダの広さや、風通しや日当たりなどの自然条件、排水口の位置、建物の管理上の制限などの環境は確認しなければならないでしょう。
その上で、イメージや、どんな植物をどの場所で育てるかを考えるようにするといいようです。
植物は立体的に配置することで、日当たりと通気性を確保できますから、ハンキングバスケットやスタンドで高さを出したり、棚を活用したりすると日当たりや通気性を確保しやすくなります。
写真のバジルも、3段のスタンドにプランターを置いて育てています。
また、ベランダではコンクリートの床や壁からの照り返しが強く、夏は高温になりやすいですよね。
そういった場合には、床に直接鉢を置くのではなく、パネルやレンガを敷くことで照り返しを防くことができます。
ベランダでは特に、ご近所に迷惑のかからないように配慮しなければなりません。
水をやるだけも、プランターの底からはかなりの土が流れ出ますが、気を付けていないとプランターのトレイから泥水が溢れたりしますので、 排水口を詰まらせないよう気を付けなければなりません。
また、肥料は匂いの強いものがあるようなので、事前に確認して匂いの強い肥料は避けるようにします。
非難通路を塞がないように配慮することも必要ですよね。
限られたスペースで様々な要素を詰め込むと、まとまりのない印象になるので、花の種類やコンテナの数は必要以上に増やさないようにするのがよいようです。
室内から見て手前側に葉や花の大きい植物を、奥の方に葉や花の細かい植物を置くと、空間に奥行きを持たせることができるのだそうです。
室内とベランダとを一つの空間としてとらえ、イメージや素材感を揃えると、つながりやまとまりのある空間を演出することができるということなので、色々試しながらお気に入りの空間を作っていくようにしたいとおもいます。

植木でガーデニング

ガーデニングで植木をする場合は、まず庭の状態を把握しなければなりません。
それは、よく日が当たるのは何時頃であるか、一方日陰になるのはいつか等によって植える植物を選ばなければらないからです。
更に水はけについてもを確認しておくと、環境に合った植物を選ぶ助けになりますし、植木の手入れ自体にかかる手数をより少なくできます。
庭木は、草花のように簡単に植え替えられませんので、ただ花が可愛いから、実がなるから…とやみくもに樹を植えると、予想していたより背が高くなったり枝を張ったりして後でとんでもないことになることもあります。
幼木のうちは自分一人で手入れできても、大きな樹になるとそうはいきませんし、樹自身にも大ダメージです。
私の実家でも、父親の勤続何周年かを記念して、植木市で月桂樹の木を買ってきて植えたのですが、二階建の屋根より高くなるし、枝もかなり広がってお隣の家との境界をはみ出しそうになるし、剪定に苦労していて、結局業者に頼んで小さくまとめてもらいました。
やはり、広さやお隣との距離も含めた庭の環境と一緒に、植物の特性をよく理解しておく必要がありますね。
樹を選ぶ際は、やはり最終的にどれくらいの高さになるかも確認することも重要だとつくづく思います。
一般的な庭には低木(1~3m)がよいかもしれません、広さやお隣とのスペースに余裕があれば中高木(5~12m)で充分です。
また、樹によっては横に広がるタイプもあります。隣家とのトラブルにならないよう、植える場所を選ぶことも大事ですね。
そして、欠かせないのが、庭木の手入れ。庭木の場合はその庭に合わせた大きさでいてもらう必要がありますし、花木などは古い枝を切って新しい枝に更新することで良い花を咲かせることができます。
これも中々分からないのですが、木の枝を切っていくとなんだかもったいないような、かわいそうな気がするのですが、実はそうしてやらないと木が弱っていくことがあるのだそうです。
また、樹形を乱す枝や採光・通風の妨げになる枝、樹勢を衰えさせるような枝を取り除き、形を整えることで、病害虫を予防し、強風による枝折れを防ぐこともできるということです。
庭がない場合であっても、ベランダや室内にコンテナを置いて植木を楽しむことができるということなので、いずれチャレンジしてみようと思います。

芝でガーデニング

色々な場所や方法で芝生をガーデニングに取り入れるのも園芸の楽しみ方の一つですよね。
芝の種類や植える場所の工夫次第で、わずかのスペースでも楽しむことができます。
芝には、夏の日差しの照り返しや冬の寒さを和らげ、過ごしやすい環境を提供してくれるという利点があったり、見た目にも美しいだけでなく、芝の根が雑草を生えにくくする、埃を立てにくくする、雨や雪で地面がぐしゃぐしゃになるのを防ぐ………などの効果も期待できるのです。
芝ガーデニングを成功させるには、まず芝苗選びが大事になります。
芝といっても、日本芝と西洋芝があり、各々に多くの種類があるそうなのです。
日本芝というのは、夏の高温多湿に強く、冬は枯れた色になります。
植え方は、切ったマット状の芝生を貼って植えるのが基本になります。
一方、西洋芝は種を蒔いて栽培します。
基本的には寒冷地向けで、生育が早く、頻繁な芝刈りを必要とする特性がありますし、病気にも弱く、初心者には管理が難しい種類のようです。
芝の手入れに割くことができる時間とエネルギーと、その地域の気候に合った芝を選ぶことが、芝のガーデニングを成功させるポイントといえます。
芝を植える場所は、日光が当たらない場所では、芝の良好な生育が望めないので日当たりのよい場所を選びましょう。
また、水はけが悪いと根腐れを起こして枯れてしまいますので、水はけのよい所を選ぶようにしましょう。
もし水はけが悪い場合は、排水設備を設けるなどの工夫をすることが必要になるでしょう。
芝生を長く丈夫に保つために、定期的に肥料を撒く、土に空気を入れる、芝刈り………などの管理も必要となり、育てるのは中々大変そうです。

寄せ植えでガーデニングを楽しみましょう

「寄せ植え」とは、花や緑・低木などを組み合わせて植え込むことをいいます。
「寄せ植え」は、初心者にも取り組みやすく、一方で知れば知るほど奥が深いもののようです。
日当たりや温度など育つ条件が同じ植物を組み合わせるのが基本ということのようですが、草び姿や育ち方の違うものを上手に組み合わせることで変化を生み出します。
植物の育つ形は、大きく分けると

1.上に伸びるもの
2.横に伸びるもの
3.這う、または垂れ下がるもの

がありますよね。
これらを組み合わせて立体的な変化をつけるのが効果的です。
色の組み合わせも大きなポイントになります。
淡い色で揃えたり、1色あるいは同系色の濃淡でまとめると、優しいイメージに仕上がり、この組み合わせは失敗とういことがありません。
カラーサークルでほぼ反対側にある色(補色)を組み合わせると、個性的ではっきりとした印象にまとまるでしょう。
鉢植えの場合は、鉢にある程度の深さまで土を入れたら、まずはポットのまま草花を並べ、いろいろな角度から背の高低や色のバランスを眺めてみます。
花が完全に終わったり、株が大きくなりすぎて見栄えが悪くなってきたりしたら、部分的に植え替えて全体のバランスを整えるようにします。
もし、庭にスペースがあるなら、細かな葉や花を「点」、美しいラインを描く植物やフェンスを「線」、大きな葉や植木鉢・背景を「面」として捉え、何が足りないかを考えてみます。
「線」や「面」を感じさせる植物を積極的に配置すると、ダイナミックな強弱やリズム感が生まれて、遠くから眺めても絵になる景色を作ることができるようです。

まずは、ガーデニング用品を揃えましょう

一口にガーデニング用品といっても、色々なものがありますよね。
ガーデニングを始める時に最低限何が必要か考えてみました。

シャベル
じょうろ
はさみ

これは絶対必要ですよね。
それから

土入れ

プランター
コンテナ

などの容器も必要だし、剪定ばさみ……などなど、あると便利な道具を考えてみると、いくらでも浮かんできますよね。
身に着けるものについても同じで、園芸用グローブやエプロンなどの基本的なものに加えて、ガーデンシューズ、帽子、長靴……と、あると便利なものはいくらでもあります。
身に着けるものは、用途に応じて、また洗い替え用も必要と考えていくと一つあれば済むというものでもないように思うので、何種類か用意しておくと便利でしょう。
それから、当然のことですがガーデニングは外での作業が中心になりますよね。
虫除け・日焼け対策も重要になるでしょう。
UVカット素材のアームカバーや長手袋、首の後ろまで覆うようなツバ広の帽子なども、持っていると便利そうです。
こうした道具の材質やサイズ、デザイン、値段は、お手ごろなものから結構高価なものまで色々あります。
しかも、作業に使うもの、例えばはさみなら重さや握り具合などの使いやすさ、作りの頑丈さをみないと、見た目、気に入ったデザインだけで選ぶと、使い勝手が悪かった、ということがあるかもしれませんし、鉢やプランターは庭の雰囲気に合ったデザイン・素材のものを選ぶことが大事ですよね。
ガーデニングが発達してきた国々では、職人さんの作った道具が何十年と使われ続けることが珍しくないそうです。
機能と美しさを追求し、丹精込めて作られた道具は、作品として圧倒的な存在感がありますよね。
そんな道具に出会って長く使い続けることができたら、それは幸せというものです。

ガーデニングの道具以外に必要なものは?

実際にガーデニングをする際に必要な道具以外に重要なのが、植物を彩る様々な雑貨ですよね。
花や草木の中に、雑貨というアクセントを加えることで、ガーデニングをより楽しむことができると思います。
一口にガーデニング用雑貨といっても、ガーデニング道具と同様、その種類を挙げるときりがありませんよね。
ピックや人形などの飾り物、園芸用の名札であるプラントマーカー、バスケットなどの小物もあれば、気になる部分の目隠しとなるパーテーションやウッドフェンス、花台、さらにはテーブル、ベンチといった大物も、雑貨のカテゴリーに入ると思います。
お店や通信販売でも様々な雑貨が取り扱われており、気に入ったものを手に入れることができますが、大物・小物を問わず、身の回りにあるものに手を加えて、手作りを楽しむ方も多いようです。
ガーデニングでは、庭が出来上がったときの嬉しさも魅力ですが、お金をかけず、工夫と手間暇をかけて庭を作り上げていく過程の楽しさもまた魅力のようです。
その楽しみを気軽に、手軽に味わうには、雑貨はとても便利に使えるようです。
廃材や道に落ちている小枝、100円ショップで手に入るトレーや缶、家にある空き箱や空き容器、さらに古タイヤなども、上手に利用して材料にしている方もいらっしゃるようです。
色を塗ったり、ワイヤーや紐など他のものと組み合わせたりと、手を加えてまるで印象の違う雑貨にして使うという方法で楽しんでいる方もいらっしゃるとか。
インターネットのサイトの中には、様々な雑貨の製作過程を公開しているものもありますので、興味のある方は、是非ネットを検索して探して一度ご覧になって見てください、参考になることもたくさん見つかるでしょう。

ガーデニングのまとめ~とりあえずガーデニングを初めてみませんか

このカテゴリーではガーデニングの楽しみ方と、始めるために必要な道具や用品について調べてみました。
ガーデニングは花や観葉植物や実用的なハーブ、スパイス類を育てるのが目的であるとは思いますが、私も実際始めてみると最初の土の準備から、苗選び、水やりなど一旦始めると特に留守にするときなど、夏は水の心配もありますし、台風がきたり結構大変な部分もあります。
しかし、それぞれの作業中はそのことに没頭できて、色んなことを忘れリフレッシュできることに気づきました。
でき上がった鉢植えや、プランターを見るのも楽しいのは当然として、最初は面倒くさいだろうと思っていた過程が楽しみになるということにも気づきました。
もし、ベランダのスペースなどでガーデニングを始めてみようと考えている方は、とりあえず最低限必要なガーデニング道具と用品を揃えて始めてみてはいかがでしょうか?
始める前は私は想像もしませんでしたが、結構楽しめます。

ウッドデッキのある家は私にとってひとつの憧れ

兄の自宅にはウッド・デッキがあるのですが、天気のいい日にはウッド・デッキで朝食や昼食を取ったり、夏ならビール、ある程度の広さがあれば仲間と一緒にバーベキューも楽しそうです。
もし、これから先家を買う、建てるならウッドデッキは是非欲しいところです。
器用な方や日曜大工の得意な方は、DIYでウッド・デッキを自作される方もいらっしゃるようです。
このカテゴリーでは、ウッドデッキを手作りするにはどのようにすればよいか、施工方法等私の興味ある事柄についてネットで調べたことをまとめてみます。

ガーデニングサイトのご紹介

私の両親や私たち夫婦も、春になると野菜の苗などを買いに園芸店に行くのですが、地方の街では品揃えが十分でなく、中々思うようなものが見つからないことが多いものです。
それで、どこかいいサイトはないかとサーフィンしていて、【日本花卉ガーデンセンター本店】というサイトを見つけました。

【日本花卉ガーデンセンター本店】のサイトでは、地元の園芸店ではまず見かけない、ドラゴンフルーツやハイビスカスやプルメリアなどの珍しいトロピカルフルーツやハワイアンフラワーが揃っています。
私のようなガーデニング初心者には便利で簡単な栽培キット(ブルーベリーやイチゴなど)があるので、今まで作ったことのないフルーツにも来年はチャレンジしてみようかと思います。

また、【日本花卉ガーデンセンター本店】では、苗や種だけでなく、用土、肥料、薬品、資材、グッズなども取り扱っているので、このサイト一箇所で必要なものが全部揃うかもしれません。

このブログでも書きましたように、ガーデニングは様々な場所で楽しむことができます。
【日本花卉ガーデンセンター本店】では、「庭で育てる」「ベランダで育てる」「室内で育てる」という風に場所で植物を探したり、「美味しい実が食べたい」「日陰でもOK」「贈り物に」「南国気分」「初心者にオススメ」「料理に使える」等と用途別に探すことができるようになっているのも便利な点です。
もちろん、季節や、色で探すこともできますので、それぞれの目的に応じた利用ができるサイトになっています。

近くの園芸店では必要な苗やガーデニング用品が揃わない、という方は一度【日本花卉ガーデンセンター本店】をご覧になってみてはいかがでしょう。

ウッドデッキを作る手順

ウッドデッキ~砂利まで、ガーデン資材なら「住まいる通販」がおすすめ


ウッドデッキを作るときに、最初に行わなければいけないのは「企画」ということになります。ウッドデッキを作ってからどんなことをしたいのか、絶対に必要で実現したいことは何かを考え、優先順位をつけるようにしましょう。
「かっこいい 」という理由だけで作ってみたら、使いづらいものになったとか、逆に実用性だけを追求して作ってみたら無骨で家のたたずまいに馴染まないものになってしまった…ということにならないようにするために、まずは何が重要なのか、どんなことを重視するのかよく検討してから作業に入るのがコツです。
その次は「設計」することですよね。
まず設置場所を決めてから、既に設置されている配管やエアコンの室外機、植木などを確認をし、位置とサイズを測り記録します。
そして、どの程度の大きさが必要か、どのように設置するかを考えて、設計図を作るようにすれば失敗が少なくなります。
加えて、完成イメージ図を描きくことで、完成時のイメージを持っておくのもよいと思います。
予算を決めるためにも、完成までに要する期間を考えて予定を立てることも大事ですよね。
ここまでの作業が終わってから「準備」に入るようにします。
インパクトドライバー、丸ノコ、水平器、バケツ、スコップ、軍手などの道具・工具や、木材、塗料、セメント、砂、砕石など必要な資材・工具を用意しましょう。
ここまで来てやっと「施工」ということになります。
木材は図面通りにカットし、塗装を施します。
家の一定の位置を水平の基準にし、家側の一辺から大枠を完成させます。
すべての水平の基準は大枠で決まってくるので、きちんと水平の取れた大枠を作る必要があります。
あとは基礎を作り、設計図通りに床を張り、必要に応じて階段やラティス、ベンチなどを作成すれば、完成となります。
水平と垂直に十分注意しながら作用を進めれば、立派なウッドデッキが作れるということです。

ウッドデッキ作りをDIYで

ウッドデッキ~砂利まで、ガーデン資材なら「住まいる通販」がおすすめ


DIYとは「Do It Yourself」の略で、「できるところは自分でやってみよう!」という意欲的な生活者の姿勢と行動を指す考え方で、1945年にイギリスに始まり、アメリカへと広がっていきました。
ウッドデッキ作りでも、自分達で楽しみながら作ろうという方が大勢いらっしゃるようです。
今は、ホームセンターやインターネットで資材や工具を容易に入手できますすし、初心者でも作れるキットもあるんですよ。
書籍やネットのサイトなどウッドデッキ作りに関する沢山の情報もあります。
ですから、自分で作ろうという意志と技術、そしてスペースさえあれば、誰でも立派なウッドデッキを作れる可能性があるのです。
作業の大半は電動工具の力を借りることになるので、技術的なことは鋸を引いたり、釘を打ったりという、技術家庭科で習った程度の最低限のことがメインになります。
カンナ掛けができたり、ノミが扱える人であれば、より仕上がりがきれいなるでしょう。
工具を使うのが初めてだったりすると、最初は、電動ノコもドリルの扱いも上手く行かないかもしれませんよね。
でも、木材を一本切る毎に、釘を一本打ち込む毎に、慣れてきて腕が上がっていくのを実感できて、仕上がりが多少雑でも、見栄えがイマイチでも、「自分で作ったんだ」という達成感・充実感を得られるのが、DIYならではの醍醐味といえます。
いろんな苦労や試行錯誤も楽しみのひとつ、という気持ちで取り組むことのできる人にこそ、ウッドデッキのDIYは向いていると思います。
デッキ製作には、上手く作るコツはあっても、「こうしなくてはならない」という決まりはありませんので、気に入るものが作れるかどうかは、あなたのアイディアと工夫次第です。
「自分で作ることや苦労がが楽しめる」のでなければ、最初からプロに頼むのがよいでしょう。

初心者にも簡単なウッドデッキのキット

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最近は、ウッドデッキ作りに必要な材料が一つのセットになっているキットも販売されているようなので、調べてみました。
ウッドデッキのキットは説明書に沿って組み立てていけば、ウッドデッキが出来上がるということです。
キットですから、作り方自体が単純に設計され、分かりやすい説明書も付いていますから、初心者でも取り組むことができうようになっています。
大手のエクステリアメーカーやホームセンター、通販会社から販売されていて、サイズも豊富に揃っています。
簡単とはいっても、初心者の場合は、マニュアルを読んだり、手順を整理して考えたりする時間がかかるでしょうが、標準的なものだと1日あれば充分に組み立てられるようになっているようです。
ウッドデッキのキットは安価に簡単に作れる、というのが大きな利点だといえるでしょう。
ただし、デッキというものは屋外で、夏の日差し、雨、冬の冷気など過酷な条件下に設置されるものですし、キットとはいっても決して安い買い物ではありませんので、品質と価格をよく吟味する必要があると思います。
日本国内で「耐久性が実証されている木材」が使われているか、そして安全で頑丈な構造で作られているかを確認する、つまり、ウッドデッキは人が上で歩いたり座ったりするものですから、ウッドデッキにとってどんな構造が安全で、どんな構造が危険なのかを知っておくことは欠かせませんよね。
何より大切なのは、出来上がるウッドデッキが支払うお金の価値に見合っているかを判断しなければなりません。
競合する業者との価格競争に勝って販売競争に勝つために、コストを優先して品質に目を背けなければならない現実もあるでしょう。
メーカーや業者は、そのウッドデッキが長持ちするという絶対的な自信を持って奨めているとは限らないということを、踏まえておくべきでしょう。

ウッドデッキ組立てキット
ウッドデッキ組立てキットの例(クリックで詳細ページへ)

ベランダにウッドデッキを設置するには

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ベランダにウッドデッキを設置すると、強い日差しを和らげるなどの効果をもたらす他、無機質なコンクリートの空間が優しさと潤いを与えてくれる空間に変わるのですが、マンションのベランダにウッドデッキを設置するには様々な制約を受け、実現は難しいかもしれませんね。
まず第一に、賃貸・分譲に関わらず、避難路の確保や落下物の回避を目的とした規約に従わなければなりませんので、ベランダにウッドデッキを設置しようとするときは、管理組合や管理会社の許可が必要になると思われます。
それから、重要なのは元通りに復元できること、容易に取り外しできること、本来の機能を阻害しないことが必須条件になります。
これらを併せて考えると、結局は大きなものを置くことは難しいでしょう。
実際に設置する段階では、ベランダ特有の問題をどう解決するかを考える必要があります。
例として、排水のために設けられた傾斜や排水溝です。
もし、設置の仕方が悪いと、ズレやガタつきが生じてガタガタと騒音の原因になる上、排水性が損なわれて、泥やゴミが堆積し虫が発生することにもなるでしょう。
綿密な設計図を作るとともに、経験豊富で適切に対応できる業者に助言を求めるのが賢明な方法と言えるでしょう。
ベランダ用のウッドデッキとして、手軽に敷き詰められるパネルタイプが人気ですが、パネルを並べた時に隙間や段差ができたり、パネルが不安定になったりして、足の爪が剥がれる・指を挟むなどの怪我に繋がることがあるようです。
台風などの強風でにパネルがめくれることもありますので、パネルタイプのものを選ぶ際には、その性能や工法をよく確かめて、安全に設置することを第一に考えることが大切です。

【ウッドデッキパネルの例】
高耐久性ウッドデッキパネル・セランガンバツー製 450×900×30mm フラット(約7.6kg)
高耐久性ウッドデッキパネル
セランガンバツー製
450×900×30mm
フラット(約7.6kg)

ウッドデッキの施工方法について

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ウッドデッキ作りにも様々な工法がありますが、大きく次の3つのパターンに区分することができます。

1.基礎石を正確に水平を取りながら設置し、ここに正確に採寸した束柱を立てて根太、床材という順で仕上げる方法。
2.個々の束石の水平だけを測り、束柱の長さで水平を取っていく方法。
この方法では、基礎石同士の水平を合わせることはしませんが、束柱は水平を確認しながら採寸・切断する必要があります。
3.最初に一番外の大枠を組み、これに合わせて基礎石を設置した後、基礎石の上に束柱を立て、水平を取りながら大枠を固定していく方法。

この3つの方法のうち、初心者でも取り組みやすいのは3つ目の工法です。
どの工法でも、レベル(水平)出し、すなわちデッキ床面が水平になるよう調整することが最大の難関です。
そして大切なのは、基礎石を確実に設置することです。
この基礎石がしっかりしていないと、あとあとウッドデッキが沈んできた、ということになりかねません。
ですから、後になってウッドデッキが沈むことのないよう、きっちりと基礎を固める必要があるのです。
設置する土地は一様ではありませんから、土地の状況によって作業は変わってきます。
ここでは、標準的な基礎の施工について手順を紹介しておきます。

1.設置場所を掘る
2.突き固めて、砕石を入れる
3.さらに突き固める
4.その後モルタルを流し込む
5.基礎石を水平に設置する
6.固まるまで待つ

これが、標準的な基礎の施工例です。
土が粘土質で固い場合は、砕石やモルタルを入れる過程を省くことも可能です。
既にコンクリートの下地がある場合は、基礎石をそのままコンクリートの上に置くか、コンクリートの上に束柱をそのまま立てる、という方法をとることもできます。

ウッドデッキに不可欠な塗装について

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木材は無塗装のままにしておくと、経年劣化で腐ってしまいます。
そのために、、ウッドデッキに使う木材は塗装が不可欠となります。
ただし、例外的に

・ウリン
・ウエスタンレッドシダー

等のように保護塗装を施さなくてもよい木材もあります。
塗料には沢山の種類がありますよね。
しかし、用途でみると

・塗膜を作るタイプ
・木材に浸透して木材が腐るのを防ぐタイプ

の二つに分けることができます。
この2つのタイプの塗料について調べてみると、ウッドデッキの塗料としては、後者の「木材に浸透するタイプの塗料」が多く使われるようです。
塗膜を作るタイプの場合は、塗膜にヒビなどが入った場合に雨がそこから染み込んでいき、塗膜があるために染み込んだ水分は乾きにくく、木材を腐らせることに繋がりやすいということが理由のようです。
浸透性の塗料には更に

・水性
・油性

の二種類があります。
浸透性の高さと耐久性の高さでは油性が勝るため、油性塗料を使われる方が多いようです。
塗料はその主原料から

・木材保護着色塗料
防腐剤(木材腐朽菌の発育・腐朽を防ぐ)や防かび剤(かび類の発育・変色を防ぐ)等の木材保存剤や撥水剤が配合された塗料で、塗装終了後、被塗材の木目が見える着色塗料。
・自然系塗料
人体へのリスクが低い天然油脂や樹脂が主原料で、空気中の酸素を取り込む酸化重合反応により乾燥するものが多く、合成樹脂や有機溶剤、有機顔料、塗料添加剤などの化学物質を使用しないか、ほとんど含まない、安全性が高いと思われる塗料。

と分類することもできます。

ウッドデッキの木材の選択

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木材の選択では、

・価格
・耐久性(耐用年数)
・加工性(加工のしやすさ)

の3点がポイントとなります。
ウッドデッキ用の木材は、大きく分けて次の3種類に分類できます。

・SPF
SPFはホームセンターでも入手でき、安価で、加工性も良好です。
しかし、雨が乾かない・風通しが悪いといった環境下で、メンテナンスもせずに使用すると、すぐに腐ってしまうので、塗装などのメンテナンスが不可欠となりますので、少量の使用に向いています。
環境を整えた上での耐用年数は5~10年となります。

・WRC(ウエスタンレッドシダー)
WRCは狂いが少なく、軽量で加工性に富み、特有の甘い香りにはリラックス効果もあります。
WRCの最大の特徴は耐久性です。
腐りにくく、高い防虫効果を有するので、デッキ材に最適の木材といえます。
条件のよい場所だと10年以上はもつようです。
WRCの特徴として、1本1本、色にばらつきがありますので、塗料などを使って色を調整します。

・ハードウッド類
ハードウッドとは、ウリンやイペ、サイプレス等の木材の総称です。
成長が遅いために年輪が詰まり、大変硬くて重い木材になります。
水分を吸い込まず、腐りにくいという性質もあり、切断に時間がかかるなど、加工性に難点があります。
しかし、硬く、腐りにくいという点では、耐久性は最高なのでで、木材によっては無塗装で20年以上の耐久性を持つものもあるそうです。
公共のウッドデッキでも多く利用されているということです。
ハードウッド類の特徴としては、ささくれが出やすい、木のアクが出る等があり、価格もも少々高くなります。

ウッドデッキのまとめ

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忙しい日常の中で、くつろいだ時間を過ごす機会に自分らしい生き方を取り戻したい、自然に接したい、花や野菜作りを通じでリラックスしたい、自分で物を作る楽しさを味わいたいなど、ガーデニングを楽しむ理由はいろいろあると思うのですが、そんな中で家族とくつろぐことのできる空間として、ウッドデッキについて色々調べてみました。

ウッドデッキは業者に頼んで作ってもらう方が多いのかもしれませんが、日曜大工の好きな人、得意な方は、手作りによる自作も可能なものです。
また、キットを使うというほう法もありますし、基本的な部分は業者に頼んで塗装など自分でも出来そうなものは楽しみとして自分でやる、ということも考えられます。

業者に頼む、キットを利用する、自作する、いずれの場合でもネットなどでしっかりと下調べをして、それぞれの方法の特徴や長所短所などを理解した上で取り組むのがよいと思います。

パーゴラで日陰をつくりティータイムなどを楽しむくつろぎの場に

このカテゴリーでは、パーゴラについて調べたことをまとめてみます。
ところで、パーゴラをご存知でしょうか?
実際に見れば「ああ、あれのことか」 と思われるでしょう。
言葉で説明すると中々難しいのですが、公園などにある、支柱で木製の板で作った屋根を支えて、場所によってはつる植物が這っていたりするものがパーゴラです。
このカテゴリーでは、パーゴラの作り方について、DIY(日曜大工)の方法やキットなどについて書いてみます。
最近ではガーデニングの一環として、パーゴラ作りをされる方もいらっしゃるようなので、何か参考になればと思います。

パーゴラについて少し詳しく

「パーゴラ」とは住宅の軒先に設ける棚のことで、もともとはイタリア語の「葡萄棚」が語源だといわれています。
リフォームによって、ベランダやウッドデッキの屋根として取り付けすることができます。
また、門や、庭の入り口に取り付けるアーチも「アーチ型バーゴラ」と呼ばれています。
日本人には「パーゴラ」という言葉が馴染みがないので、「パーゴラ」と聞いてもすぐにどのようなものか思い浮かびませんが、私は日本庭園の「藤棚」や「あずまや」の洋風版と、イメージしています。
この「バーゴラ」にはウッドタイプのものや、銅など金属のがあります。
そして、「バーゴラ」にこの藤やぶどう、落葉性、ツル性、クレマチスやモッコウバラなどの植物をはわせます。
そうすることで、「パーゴラ」には、見た目のお洒落な演出の他にも、家の中の入る直射日光や、強い風を和らげる効果がでてきます。
また、自然な目隠しとなるのは、隣家との距離が近い場合うってつけです。
また、「パーゴラ」があることによって雨の日でも洗濯物が直接雨にぬれない、など日々の生活にも役立つ面もあるようです。
最近では「アーチ型パーゴラ」のデザインも豊富で、ホームセンターなどのガーデンコーナーなどでも、お手頃な価格で購入することもできます。
中には「バラ専用パーゴラ」もあるようで、バラの植物性特質を活かし、美しく育て、見せるというものだそうです。
また、アーチ型でも奥行きのあるゲートタイプのパーゴラは「緑廊」とも呼ばれています。
立体感があり、癒しの空間をじっくりと味わうことができるでしょう。

パーゴラの作り方の基本

パーゴラはベランダやウッドデッキの屋根として、ツル性の植物などを絡ませ楽しみます。
パーゴラは大掛かりな「日曜大工」として、手作りで楽しんで作る方も年々増えているそうです。
そんな、パーゴラをDIYで手作りしみようと思われる方のために、インターネットではホームページなどに初心者の方にもわかりやすい手順や、施工例などが紹介されています。
材料もホームセンターなどで用意することができます。

ネットで調べてみたパーゴラの作り方は、概ね次のような手順です。

(1)「柱」を設置します。
ウッドデッキの四隅の束柱の箇所から柱用の4×4材を立ち上げます。
パーゴラの高さは、ウッドデッキの上から2.3m~2.6mほどなので、中間柱を設け強度を増します。

(2)「柱に桟(せん)」を設置します。
2×6材で柱を挟み込み、桟を設置します。
柱の前後左右の傾きに注意します。

(3)「筋交い」を設置します。
4×4材を90cmの長さに4つ切り出し、両端を斜めにカットします。
(1)の縦柱と(2)の横に斜めに入れることで左右方向の遊びがなくなります。

(4)「垂木」を設置します。垂木(2×4材)を50~60cm間隔で設置します。
垂木を設置する際は、前後方向の柱の傾きに注意します。
木材の先端の角をカットすると綺麗に見えます。
垂木はウッドデッキより50cm程度、張り出させます。
雨を遮りたい場合は、垂木の上にポリカ製板などを張り、屋根を設けるとよいでしょう。

インターネットを「パーゴラ 手作り」「パーゴラ DIY」「パーゴラ 施工例」などで検索すると、写真入で詳しく解説されたサイトがたくさん表示されます。

パーゴラをDIYで作るには

パーゴラくらいの規模のものであれば、リフォーム業者に依頼することが殆どだと思います。
しかし、近年のガーデニングブームもあり、専門の業者を通さず安価で行え、充実感や達成感を得られることで、日本でもパーゴラを手作りしている人が増えているそうです。
最近ではカタログや通販などでも、完成品のパーゴラを購入することができます。
先の記事でも紹介しましたように、インターネット上でホームページなどでは、初心者の方にもわかりやすい手順や、施工例などが紹介されているところもあります。
また、ホームセンターでも「ガーデン・コーナー」を設けており、あらゆる部品や、パーゴラDIY派のためのキットも販売もされるようになってきました。
ネット上でもいろいろな種類のキットを探すことができ、その価格も10数万円くらいから揃えられ、どんどん増やしていく楽しみもあるようです。
日曜大工というには、やや本格的になるかもしれませんが、もの作りの苦労を楽しめる方は、頑張ってパーゴラ作りに取り組んでみてはどうでしょうか。

パーゴラをキットで

近年のガーデニングブームにより、パーゴラを自作する人も増えています。
初心者の方にもわかりやすい手順や、施工例など紹介しているホームページもありますので、「パーゴラ 施工」等のキーワードで検索してみてください。
ホームセンターでじは「ガーデン・コーナー」に、あらゆる部品・パーツや、パーゴラのキットも販売もされるようになってきました。
また、ネット上でもいろいろな種類のキットやパーツを見つけることができます。
パーゴラの中でも本格的な、ウッドデッキに屋根の付いた「あずまや」のようなタイプもあれば、金属のパイプを組み立てて作る、パーゴラキットも販売されています。
調べてみると「パイプ組み立てキット」は、1万円台から入手可能なようです。
「木製パーゴラキット」も大きさなど色々であるようですが、屋根部分と両脇がラティスになっている、シンプルなタイプで2万円台くらいから購入できるようです。
また、キット注文のばあいでも、屋根の部分の木両端の「カット」の形や、木の「ステイン・カラー」を選べたり、とオーダーができるところもあるようです。組み立て家具と同じように、セット一式とボルト、パーツの説明と、組み立て順序の手引きなどが図解入りでわかりやすい説明されています。
ただし、キットにしてもパーツを集めるにしても、揃えることができるのは必要な部材だけなので、組み立てるためには別途スパナ、メジャー、インパクトドライバか電動ドライバドリルを揃えなければなりません。

パーゴラとウッドデッキの組み合わせ

「パーゴラ」はお洒落な見た目だけでなく、家の中の入る直射日光や、強い風を和らげる効果があります。
また目隠しや、雨よけなどにも役立ちますよね。
ネットをあちこち回っていると、ウッドデッキにバーゴラを作った方のことがかかれたサイトを見ることができます。
そうしたサイトに書かれているウッドデッキにパーゴラを作った方のお話しを見てみると、つぎのようなことが書かれていました。

・その1
ウッドデッキを長持ちさせるための工夫が必要で、紫外線と雨水の侵入は数年後のイメージをはるかに上回るもの。
見た目も重要なので、より風合いを保ったまま、長持ちさせるためには、ウェスタンレッドシダーに直接、紫外線や雨水が当たらない工夫をしなくてはならない。

・その2
寒暖にかかわらず、快適に過ごすための工夫が必要で、家の南面は何ら遮るものがなく、太陽光を十分に浴びることができるが、反面、夏の暑さは半端じゃなく何らかの遮光対策をする時期が差し迫っていた。

・その3
家の外観に一工夫加えたい。
ウッドデッキに視覚的な変化を与えることによって、全体のボリューム感を出し、立体感のある家にしたいと思った。

というような事例がありました。
本来バーゴラはウッドデッキを保護するものではなく、日陰をつくり、ティータイムなどを楽しむ、くつろぎの場となったり、ガーデニングの立体的な景観を楽しむものです。
しかし、こうした名前や形、本来の用途などにこだわらないで、自分の目的に合ったオリジナルなものを作ってみるのがよいのではないでしょうか。

パーゴラの施工の方法の一例をご紹介します

「パーゴラ」はベランダやウッドデッキの屋根として、ツル性の植物などを絡ませ楽しみます。ネットを見ると最近では、パーゴラを大掛かりな「日曜大工」として、手作りで楽しんで作る方も年々増えているようです。
ここでは、ネットで見かけたいくつかのパーゴラの施工例から紹介します。
門扉から玄関までのアプローチの曲線と、敷石のテラス部分を分離するために、低いレンガの塀をつくり、その塀から柱を立ち上げて、アプローチ部分にパーゴラを造った例です。

1.低いレンガの塀を作ります。
塀を作る部分の芝生を剥がし、少し掘って砂利を敷き、レンガを積みモルタルで固定します。
塀の上面からパーゴラの柱を立ち上げるため、金具をモルタルに埋め込みます。

2.材木を加工し、塗装もしておきます。
あらかじめ用意した設計図をもとに、長さをカットして切り込みをいれます。
取り付けの段でらくするために、木ねじ用の下穴もあらかじめ開けておきます。
加工したら早速組み立てたいところだと思いますが、先に塗装も済ませておきます。

3.材木を組立てはじめます。
まず、粱受けを外壁にとりつけます。
上部隙間には、コーキングをしておきます。

4.柱をたてて粱をとりつけます
あらかじめ柱と粱を直角にとりつけてから、柱をとりつける方法です。
ひととおり柱が立ったら、あとは粱を柱の両面から挟むような形で木ねじで取り付けます。

このあと、このバーゴラにバラや葡萄などを絡ませるのだそぅです。

そういえば、私が子供の頃、実家にはぶどう棚があって、夏は葡萄のグリーンの葉や実を通した太陽の光が柔らくて、とても気持ちがよかったのを覚えています。
そうした光景を思い出していると、いつかまた実家にパーゴラを作り葡萄を這わせ、葡萄棚にしてみたいものです。

パーゴラに屋根を付ける

パーゴラはリフォームとして、ベランダやウッドデッキの屋根として取り付けることができます。
バーゴラの屋根の種類としては、

・アーチ型屋根
・平屋根

2つのタイプがあります。
基本的に木と木を垂直に組み合わせて、屋根を作るのですが、屋根の形は一般的に長方形であることが多いようです。
ネットで画像検索して見ると、まれに、正方形や扇形、台形、菱形、円形などの形もあるようです。
柱をコンクリートで固めて、上部の棚を木製で構成されているものが多いように思います。
住宅の場合は柱と棚が両方木製であるのが一般的なようです。
レンガの花壇のある芝庭にパーゴラを設けることで、より植物を楽しめて、家族・友人のくつろぎの空間になりますよね。
庭のスペース全体を見渡せる、くつろぎのスペースになりますので、可能な方はチャレンジしてみるのもよいのではないでしょうか。
パーゴラの屋根部分にはシエードを取り付けることによって、暑い時期でも日陰を作ることができますよね。
これなら、取り外しも簡単にできますので、台風や雪の時期も安心です。
アーチデザインのおしゃれなウッドパネルを、隣地からの目隠し効果を計算して配置し、庭の中心に立水栓をつくって、高さを上げることにより庭のフォーカルポイントになります。
シンクの端には座ることもできますし、なによりリビングからの眺が素晴らしいことと思います。
パーゴラの下での午後のお茶とおしゃべり、私には平日は無理でも休日には楽しそうで、仕事のことも忘れてストレス解消にも繋がりそうで、ひとつの夢のようなものです。
アイアンの小物やテラコッタの鉢などのガーデングッズも効果的に使えば、更にガーデニングも楽しくなりますよね。

パーゴラのまとめ

このカテゴリーでは、ガーデニングの一環としてパーゴラについて調べてみました。
ある程度余裕のある場所でガーデニングを楽しんでいる方にとっては、パーゴラは景観に変化がつき、屋根をつけることもできるので、家族や仲間、友人とお茶などを楽しむことができ、更に葡萄などを這わせるなどの楽しみもあります。
記事にも書きましたが、私の実家には子供の頃ぶどう棚があって、今でも記憶に残っているくらい気持ちのよい場所でした。
先日実家で母親と話していたら、家庭菜園の開いたスペースに小さいぶどう棚を作ってみてもいいね、という話になりました。
意外に早く、このカテゴリーで調べてきたパーゴラ作りのあれこれが役に立つかもしれません。

土作りについて

私のように自宅のベランダのスペースでプランターを使ってバジルなどを栽培する場合も、実家の家庭菜園で野菜を栽培する場合にも、一番最初にしなければならないのは土作りですよね。
私もネットで調べてあれこれ試して見るのですが、赤玉土と腐葉土の比率とか、苦土石灰 はどうすればいいのか、とか、更にホームセンターやガーデニング用品店に行くと、ピートモスだとか、パーライト、鹿沼土だとか色々なものがあって、超初心者の私はどれをどう混ぜればいいのか分からなくなります。
この辺りは、色々試して経験を積んでいくことで、目的に合った土作りができるようになるのだと思い、毎年あれこれ試しています。
そこで、このカテゴリーでは、ガーデニング、家庭菜園などにおける土作りについてあれこれ調べましたので、備忘録を兼ねてまとめてみたいと思います。

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