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庭木・植木の剪定(せんてい) 枝切り 枝打ち Archive
剪定のまとめ
- 2010-01-05 (火)
- 庭木・植木の剪定(せんてい) 枝切り 枝打ち
このカテゴリーでは庭木や樹木の剪定について調べてみました。
ひとつのきっかけは、昨年、実家の月桂樹やキンモクセイを自分で剪定してみようと思ったことです。
実際にやってみると、事前に調べて理解していたつもりでも、足場が悪い場所に脚立を立ててその上で高所用の剪定ばさみを使っての作業は予想した以上に大変でした。
しかし、綺麗に剪定された樹を見るのは気持がいいものですし、両親にも感謝され、新鮮な体験もできました。
これくらいの素人にも簡単そうなものから始めるのがよいかと思いましたので、自分で剪定をやってみようと思っている方は是非チャレンジしてみて下さい。
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樹木を美しくするための剪定
- 2009-12-22 (火)
- 庭木・植木の剪定(せんてい) 枝切り 枝打ち
樹木は観賞が主な目的ですから、樹木を美しく保つには剪定作業が欠かせません。
剪定作業は大別すると
・冬期剪定
・夏期剪定
に作業分けできます。
樹木の剪定には、強度の剪定と軽度の剪定があり、樹木への負担や生育への影響が最も少ない休眠中の期間に、落葉樹や耐寒性のある常緑針葉樹の樹形の基本的骨格づくりを目的とした整枝剪定を行います。
春になり、寒さが弱まり新芽が伸び始める頃から、成葉枝になる初夏の頃までに春季剪定を行います。
松にかんしていえば、この頃「みどりつみ」と呼ばれる重要な作業があります。
そして暖かくなって気温の上昇とともに萌芽し伸長した新芽から枝葉の生長がおさまる頃、6月~7月頃に夏季剪定を行います。
この時期は込みすぎた枝や、樹幹の乱れを整え、姿を整えるとともに通気性、日当たりも良くします。
秋は樹木の生長が低下したり休眠に入る時期なので、樹体を傷つけることは好ましくないようですが、一般家庭では新年を迎えるための準備として、10月~12月頃にかけて庭内樹木の剪定を行うことが多くあるようです。
また、翌年新芽が出て繁茂するまで期間が長いので、観賞や管理のためにも行うことが多いようです。
これは夏季剪定でも行った、余分な枝を切り落とすことで日当たりを良くし、生育を促進させる効果もあります。
これらの作業を、その樹木にあった時期に行う必要があります。
たとえば、落葉樹の剪定は葉が落ちてから3月までの間に行います。
樹木に合わせた時期、方法で剪定し、美しい植木を作り上げるようにしましょう。
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梅の剪定について
- 2009-12-09 (水)
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花も実も楽しめる梅ですが、上手に手入れしなければ、どちらも楽しむことができません。
梅の剪定には。
・新梢を出させるための花後の剪定
・日当たりや風通しをよくし、翌年の花を多くするための夏季剪定
・樹形の骨格を作り、無駄な枝を切る冬季剪定
季節ごとに目的別の剪定が必要です。
それぞれの剪定のポイントを簡単にまとめてみますと、
・花後の剪定では、一つの枝に葉芽を数個残すようにして、枝の1/3ほどを切ります。
・夏季剪定では花芽をつける枝に日光と風通しを確保するように、不要な枝を間引きます。
このとき、枝は根元から切るようにします。
・冬季剪定はつぼみを見ながら、外芽の上で切ります。
枝分かれして同年枝が多くでている場合、一本だけ残します。
ネットをいろいろ調べてみると、どうやら梅は花も実もと望むとうまくいかないことが多いようです。
ですから、どちらかに絞って剪定するのがよいようです。
例えば、実を目的とする場合は冬季剪定と夏の収穫後の剪定を行うよにするのがよいということです。
冬季は、新梢の3分の1程度を剪定し、来夏に枝をたくさん出させるようにします。
夏季剪定は、実の収穫後7月下旬から8月上旬にかけて行います。
夏季剪定では、余分な枝を落とし、花芽に日光を当てるのが目的となります。
花を観賞するのであれば、剪定は主に花後に行います。
この場合の剪定は、徒長枝や弱い枝は根元から切り落とし、込み合っている部分も間引くように根元から切ります。
余計な枝を切り終わったら、枝の先から1/3から1/2くらいを切り詰めます。
切る時は外芽(外に伸びていく芽)の上で切るのがポイントです。
花・実、どちらで楽しむにしても、目的に合った正しい剪定方法で梅を育てなければならないということです。
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剪定の時期について
- 2009-11-28 (土)
- 庭木・植木の剪定(せんてい) 枝切り 枝打ち
庭木を美しく保つには剪定が欠かせないわけですが、その時期を間違えると逆に木が枯れてしまうことがあるので気を付けなければなりません。
この剪定の時期は樹木によって違っているため、剪定する木の種類と剪定に適した時期をあらかじめ調べておくようにします。
調べてみると、
・一般的に落葉樹は葉が落ちてから3月くらいまで
・針葉樹は春先と10月~11月
・常緑樹は3月~6月と9月~11月
あたりが適しているといわれているようです。
ただし、常緑樹は寒さが厳しい冬の剪定は避けるようにして下さい。
また、花が咲く木や実のなる木は、それぞれ花と実の終わるころに剪定を行うのがよいようです。
一例として、これから先季節となる梅の場合を調べてみました。
・花の終わりから5月までに2~3芽残して切り落とします。
・このとき、最後の芽は外芽を残します。
・この時期を誤ると翌年はほとんど花の咲かない年になってしまいます。
以上のようなことに注意する必要があります。
この他にも、6月の暖かい気温や梅雨で茂った木をさっぱりさせたり、正月を迎える前にきれいに、など人の都合もありますので、時期によって剪定目的も剪定方法も変わってきますよね。
木が弱っている時は要注意です。
強い剪定を行ってしまうと、剪定に適した時期でも枯れてしまう恐れがありますので、軽めの剪定に抑え、枝を上に上げて樹勢を強くしてあげましょう。
あたりまえですが、木を切れば切った部分は傷み、木自体も弱りますので、極端に暑い、寒い時期は木の回復が遅くなるので避けたほうがいいようです。
剪定の作業にあたっては、時期も重要ですが、樹木の状態も見極めなければなりません。
それだけ難しい作業になりますが、美しい庭の維持のためにもネットを検索して調べるなどして、知っておく必要があります。
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松の剪定
- 2009-11-18 (水)
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日本では、松は長寿を表す縁起の良い木でもありますよね。
この松の手入れに関しては、植木職人に任せている家庭が多いのではないかと思います。
それは、松の木というのは樹の形が大事なので、中々シロートには手を出しにくいところがあるからでしょう。
ここでは松の手入れの内、剪定作業について調べましたので、まとめてみたいと思います。
マツの剪定には。
・みどりつみ
・もみあげ(古葉取り、葉むしり)
と呼ばれる方法があります。
これらは、どちらも手で丁寧に行う必要があります。
剪定は見栄えをよくするといった、人の都合で行うという部分もありますので、木が弱っているときに行うと病気になったり、最悪枯れたりと逆効果になってしまうことになります。
ですから、木の状態をよく見極め、樹がこのような状態にあるときは剪定を控え、木が剪定に耐えられるように世話をしてあげましょう。
「みどりつみ」とは、5月頃から新しく伸びた緑色の新梢の一部を指先でつむことです。
新梢は真ん中で一番伸びてるものを根元からつみ、残りを3分の1程度つむようにします。
11月になると、病虫害を防ぐために風通しと日当たりを良くするため、不要な葉を取り除く作業を行います。
この作業が「もみあげ」です。
作業の前に、枯れ枝や絡み枝などを間引きし、枝振りを整えておきます。
昨年の古い葉と、本年の葉の一部を手で軽くむしって下さい。
残したい部分は、1枝に10~15本を目安にして残すようにして下さい。
この場合、注意することとしては、松の葉を決して刈り込まない、ということです。
松と同じ針葉樹であっても、イチイやマキなどは刈り込むこともあります。
その場合には、葉の中央を切り取られる場合が多いのですが、松でそうした切り方をすると切断部が茶色く枯れ、見苦しくなるので避けるのが無難だということなのです。
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柿の木の剪定
- 2009-11-08 (日)
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9月から11月下旬に収穫時期を迎え、今旬の柿の木の剪定について調べてみました。
柿の木の剪定は、収穫後の12月から3月にかけて行います。
柿の木というのは本来高木性なので、限られた空間で栽培するには注意深く剪定する必要があります。
・日当たりや風通しを悪くする不要な枝
・込み合った枝
・弱々しい枝
・下向きに伸びた枝
・内側に伸びた枝
などは切り取り、上を向いて勢い良く伸びた枝を切りつめていくように剪定します。
上に向かって伸びた枝を切るのは、高さを抑えるために行います。
先端がいくつにも枝分れしている場合には、株の外側に向いている枝を残して、他は取り除きます。
そうしないと、枝がどんどん広がってしまいます。
残した枝の先端も、外側に向いている充実した芽のすぐ上で切るようにします。
ここでは、よく枝の様子を見て、「芽のすぐ上で切る」ということです。
芽を残しておかないと、成長が損なわれてしまうかもしれません。
柿の大きな特徴として、その年に実をつけた枝は翌年に実をつけない性質があります。
そのため、「柿は、枝ごと折れ」という言葉が使われます。
収穫時に剪定もかねてしまおう、ということです。
柿は前の年に伸びた枝の先端から出た花芽に実をつけるため、誤って切ってしまうと次の年に実を収穫できないので気をつけましょう。
先ほど、「芽のすぐ上で切る」と書いたのはそのためです。
柿の木は樹勢が強く、枝も立ちやすいので、日当たりや風通しをよくするため、樹冠の内部も剪定してやるようにします。
夏の実のなる前に、込み合って日当たりが悪くなった枝を、実のなる枝、ならない枝ともに切り落とします。
「桃栗3年柿8年」といわれるように、柿は高木になりやすい半面成長が遅いので、最初のうちはできるだけ剪定を抑え、日当たりの悪い部分を間引く程度にしておくようにします。
毎年実を収穫するのは難しいと思われますが、次第に慣れていくのでじっくりやっていく必要があるようです。
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実家の月桂樹を剪定してきました
- 2009-11-07 (土)
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実家にある月桂樹の枝が2階に届くくらいまで、飛び出した感じで何本か延びていましたので、今日剪定してきました。
ネットであらかじめ調べた結果、月桂樹の場合はそれほど神経質になる必要は内容でしたので、いきなり気楽な気分でのぞみました。
長く伸びた枝や、余りにも日路が過ぎた枝などをバシバシと切っていきました。
長い枝は2階ほどの高さになっていて、見た目にも伸び放題伸ばして手入れしていないのが一目瞭然。
おかげで全体にまとまりのある形になって、剪定が初めてにしてはまずまずと自己満足。
しかし、狭い通路立てた脚立に乗ってバランスをとりながら柄の長い剪定バサミを使って枝を切っていくのは、細い枝はともかく太い枝は結構力がいるし、大変でした。
腕の筋肉の内、普段使わない部分を使うせいもあって、結構疲れました。
あすは間違いなく筋肉痛でしょう。
来週末は引き続きキンモクセイの剪定をする予定ですが、ネットで調べてみると、こちらは月桂樹の場合と違って色々コツというか、剪定の方法があるようです。
もう少しあちこちのサイトを調べて、失敗のないようにキンモクセイの剪定にチャレンジしたいと思っています。
ちなみに、切り落とした枝から葉をとって、サッと熱湯にくぐらせてから乾燥させれば、これからの季節作る機会が多くなるカレーやシチュー、スープなどに欠かせない月桂樹の葉ができ上がります。
一番最初に枝を剪定した時には、葉をそのまま乾燥させたのですが、「できたできた」と喜んだものの、しばらくするとクルクルと巻いてしまい、色も茶色の単なる枯葉になってしまいました。
その後、母親がテレビで一旦熱湯にくぐらせる、という方法を見たというので試してみると、殺菌にもなるでしょうし、いつまでも淡いグリーンのままで市販のものと同じ月桂樹の葉ができました。
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庭木の剪定とは
- 2009-10-28 (水)
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植物というものは、何もしないで長い間育てていると、庭木ではなくても枝や茎が乱雑に伸びて、見た目にも綺麗ではなくなってきます。
そのよい例をお見せします。

この天井に届く木は何だと思いますか?
じつは、これベンジャミンの鉢植えだったです。
この部屋に越してきたお祝いに、義母に頂いたもので、最初は高さ1m弱で、ベンジャミンらしく丸く綺麗に剪定されていました。
そのまま放っておいたら、ところどころから枝が上に向かって伸び始め、その時点で切っていけばよかったのですが、「切るのはかわいそう」という妻の言葉と、「伸ばしたらどうなるのか」という私の好奇心で伸び放題にして数年経った姿がこれです。
もはや、これを見てベンジャミンだと分かる人はいないでしょう。
ただ、嫌かというと、部屋のシンボルツリーとしては中々よいのではないかと気に入っています。
まあ、部屋の中だからよしとしていますが、これが庭に植えてあって、枝が道路にはみ出してしまったら、視界を妨げ、通行の邪魔になってしまうのは確実ですね。
さらに、もし、このように伸び放題に伸びた木が庭にあったとすると、広い庭のある家ならともかく、限られたスペースでガーデニングを楽しむしかない私にとっては、美しい庭を保つために庭木の剪定は重要になってくるでしょう。
しかし、樹木というのはそれぞれ実をつけるものや、枝振りを楽しむものなど様々ですから、その庭木の種類によって選定する時期が変わってくることに注意が必要です。
たとえば実のなる木の場合、剪定は実が落ちた後に行うようにする、落葉樹や常緑樹はそれぞれ冬季、3月以降、と剪定時期が違ってきますので、どの木の剪定をいつ行うか、十分理解しておかなければなりません。
剪定には例外もあるようです。
一例として、桜は切り口が治りにくいので、よほどの場合を除いて剪定をしないほうが良いようです。
更に、剪定には
・間引き剪定
枝が込みすぎている部分を剪定し通気性、日当たりをよくする。
・切り戻し剪定
伸びすぎた枝を芽の部分で切り落とし、外観を良くするとともに枝自体も強くする。
・整姿剪定
枝を刈り込んで樹形を整える。
という風に目的に応じた剪定の方法があります。
剪定のための道具としては、主に剪定鋏(剪定バサミ)を用います。
場合によっては、高いところにある枝を切るための高枝切鋏や太い枝をきるための剪定鋸も、必要に応じて使い分けなければならないでしょう。
万が一、剪定鋏の切れ味が悪く、剪定箇所の切り口が悪いと芽の出方や花の咲き方にも影響するほか、病気や害虫におかされたり木が枯れてしまうこともあります。
このような悪影響を避けるためにも、剪定鋏は剪定作業に欠かせないものなので、できるだけよく切れるものを用意した方がよいです。
こうしてみてくると、ひとくちに「庭木の剪定」といっても、手間がかかりますが、美しい庭を維持するためにも、しっかりとした剪定を行うようにしたいものです。
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剪定をするなら経験が大事
- 2009-10-18 (日)
- 庭木・植木の剪定(せんてい) 枝切り 枝打ち
剪定という言葉はよく聞きますが、剪定という言葉の意味は、
・樹木の幹や枝を鑑賞、生育、実用などの目的を考慮して枝葉を切り除き
・樹形を整える技法
のことです。
剪定に限ったことではありませんが、日曜大工と同じで知識を得ただけですぐにできるほど簡単なことではありませんので、基本的なところから徐々に覚えていかなければならないでしょう。
剪定で除去する枝には、
・根元あるいは根元に近い根から出て養分を奪っていく「ヤゴ」
・衰退した樹木の幹から発生する小枝の「幹(胴)ぶき」
・1本の枝が他の枝に絡みついて美観を損ねる「からみ枝」
・長くて大きいが組織的には弱く、養分を取りすぎてしまう「徒長枝」
・逆の方向に伸びて樹形を乱す「逆さ枝」
・枝の内側にある小さく弱い「ふところ枝」
といったものや、
・病気になった枝や枯れ枝
・枝が密集しすぎている部分
なども除去するようにします。
これらの枝の種類によって、剪定する方法が変わってきます。
・切詰剪定
伸びすぎた枝を所定の位置に切り詰める方法ですが、長めに残して切ると残した部分が枯死してしまうので注意が必要です。
・枝抜き
からみ枝、逆さ枝などの部分だけを切り落とし、込みすぎた部分の枝を間引いて樹木の密度を調整します。
枝下ろし
・大枝を幹の根元から切り落とすして、込みすぎた部分の枝を間引いて樹木の密度を調整します。
剪定する木や花によって方法や時期が変わるため、その植物に適した剪定方法を知っておく必要があります。
例外としてサクラは切り口の傷が治りにくく、そこから枯れやすいため、よほどの事情がない限り剪定は行わないようにします。
もうちろん、上手に剪定するには経験が必要です。
剪定しようとする木をよく知るために、繰り返し剪定をすることで経験を積むようにします。
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庭木や樹木の剪定について
- 2009-10-08 (木)
- 庭木・植木の剪定(せんてい) 枝切り 枝打ち
庭木は放っておくとかなりの高さまで伸びたり、お隣との境界を越えて枝が伸びることもあると思います。
実際、私の実家の庭に植えた月桂樹の木は2階の屋根を越えるまでになりました。
まだ低いうちは適当に枝を落としたりできたのですが、さすがにこれくらいの高さの樹木を枝打ちしたり、剪定したりというのは素人には難しい面もあります。
しかし、伸び放題にしておいては健全な樹木に育たなかったりするようなので、家庭菜園に続き庭木のせんてい・整枝・枝切り・枝打ちにもチャレンジするのも面白いかもしれませんので、とりあえずあれこれ調べてみたいと思います。
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