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家庭菜園でガーデニング Archive
実家家庭菜園のきゅうりにネット
- 2010-06-28 (月)
- 家庭菜園でガーデニング
家庭菜園の野菜がどんどん大きくなって、既にキュウリと茄子は食べることができるようになりました。
そこで、雨が降っていて地面が柔らかそうだった先週の土曜日、小降りになったのを見計らって実家に支柱を立てて網を張りに行ってきました。
小降りとは言っても段々雨脚が強くなる中、地面の表面は柔らかくなっているものの、支柱を金槌で打ち込んでいく作業は結構くたびれましたが、まずまずの出来ではないかと思います。

この写真は昨日朝とったものですが、ちゃんとツルがネットに絡んできています。
去年のキュウリは白い部分ばかりで、水分が少なく硬くて美味しくなかったので、苗を買ったおなじみの店でそのことを伝えて買ったのが正解で、今年はまた甘くて美味しいキュウリが採れ始めています。

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大根の間引き菜
- 2009-10-19 (月)
- 家庭菜園でガーデニング
今朝実家へよったら、母親が間引いた大根を一夜漬けにしてくれていました。
元々1箇所に4~5粒の種を蒔いていたので、ちゃんと成長できた種は1箇所にそれだけの大根が成長してきます。
しかし、最終的に大きく育てる大根は1箇所に1本になりますから、一番しっかりしていそうなものを残し、あとは間引いてしまうわけです。

これはまだ切る前に撮った写真ですが、先の方はもう大根になりつつある感じです。
この部分はしっかりと大根の風味がありますし、歯ごたえも良く、毎年この時期の楽しみの一つとなっています。
醤油は使わずに、スダチを少し絞ってそのままの塩味で食べると、シャキシャキ、ポリポチした歯ごたえと、苦味があって、自然で素朴な味がとてもおいしかった。
これ以外にも、余った大根の種を全部蒔いたそうで、ある程度大きくなったらカイワレのようにして食べようということでしたが、どうなることやら。
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今朝の家庭菜園
- 2009-10-14 (水)
- 家庭菜園でガーデニング
今朝実家に寄ったので、白菜と大根の様子を見てきました。
早めにネットをかけたせいか、殆ど葉が虫食いの被害にあっていませんでした。
葉もだいぶ大きくなり、写真では分かりにくいかもしれませんが内側の葉は巻いてきています。中々いい状態で成長していますので、このままいけば綺麗に巻いた白菜になるかもしれません。

一方こちらは大根です。
だいぶ大きくなって、葉の形もいかにも大根っぽくなってきました。
ただ、株によっては虫にだいぶやられていて、画面の一番上の方の株は葉が葉脈だけになっている部分もあり、このまま無事成長できるかどうか気になるところです。

いずれにしても、農薬を撒いてしまっては葉も食べられなくなるし、家庭菜園で作る価値が半減しますので、何とか頑張って成長して欲しいと思います。
ちなみに、大根の葉は軽くゆでて食べても、ゆでてごま油でいためても、ちょっと苦味があっておいしいので、無農薬で通したいと思います。
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今朝の家庭菜園
- 2009-10-05 (月)
- 家庭菜園でガーデニング
先日の記事で、白菜の葉にとまった訪問者のことを書きましたが、昨日は用事があって実家の家庭菜園には行けなかったので、今朝寄ってみると土曜日に買ったネットを母親が支柱でトンネル状にして掛けてました。
まだ固定する方法を考えないといけないでしょうが、これで葉を餌にする連中からはとりあえず守れそうです。

この作業の最中に、大根の芽を間引いて、茹でておいてくれました。
一緒に、やはり実家にあるスダチのみがなっていたので、一緒にもらってきました。
今夜はこれで年に1度の味を楽しみます。

スダチは、醸造酢のように甘くなく、レモンのように鋭くなく、程々の酸味は柔らかく、間引き菜の自然で微妙な味わいによく合いました。
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きのうの野菜たち
- 2009-10-04 (日)
- 家庭菜園でガーデニング
きのう、実家へ行って野菜の様子を見てきました。
一番成長していたのは大根で、ご覧のとおり、葉はカイワレ状態から小さいながらも大根の葉の形になっていました。

他の株も合わせてもう少し大きくなったら、一番よさそうなのを1本残して間引く予定です。
間引いた大根はおひたしにしていただきます。(年1度の楽しみ)
白菜も元気に成長していますが、既に葉は虫食い状態のものがありました。
何しろ、人間も葉を食べる野菜ですから、虫にとっても絶好の餌になるのはしょうのないことです。
ここで収穫量を上げよう、綺麗な白菜を作ろうとして弱いものにしろ農薬を使っていては家庭菜園の意味がないと思うので、早速ホームセンターでシートを買ってきました。
このシートはきめ細かな穴が空いていて、シートの上からでも水遣りができるというものです。(写真は設置してから準備します)

他の白菜の葉をよく見ていると、こういうのがいました。
既にこういう輩がやってくくるということは、ネットの設置を急いだ方がいいということでしょう。(気持ち悪いので小さめの画像(^^;)

ブロッコリー、カリフラワーはしゃんとしてますが、それほど成長した感じがありません。
ゆっくりと成長するタイプなのでしょう。
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家庭菜園に白菜、カリフラワー、ブロッコリーを追加
- 2009-09-28 (月)
- 家庭菜園でガーデニング
昨日、母親が家庭菜園の「空いたスペースに白菜でも植えてみようか。」というので、早速ホームセンターに苗を買いに行きました。
品種が2種類ありましたが、促成と書いてあった方の品種にしました。(品種名失念)
今はちょうど苗を植える季節ということで、たくさんの野菜の苗を売っていました。
その中から、好物のカリフラワーとブロッコリーも買いました。
母親は今までに造ったことがないので、うまく育つかどうか、と言ってましたが48円ですから、うまく育てば儲けものです。
今回は畝を作る必要がないので、簡単に植えてうまい具合に雨が降ったのですが、パラパラと降っただけで余り役には立たなかった模様。
さて、これで成長を見守るのが楽しみになりました。
白菜はずいぶん昔に作っていたことがあるのを記憶していますが、今とは家庭菜園の位置が違っていて、日当たりの良い場所にあったのでしっかりと巻いた白菜だった記憶があります。
今は近所の家の陰になった場所なので、うまくできるかどうか……
それと、完全無農薬なので虫の餌になってしまわなければいいんですが……
以前、実家近所の方に頂いた自家栽培の白菜はとても甘くて、生のままサラダにして食べることができました。
あんな甘い白菜は初めてだったのですが、同じような白菜に育って欲しいものです。
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それから、種を蒔いてちょうど1週間になる大根はしっかり成長して、カイワレ状になっています。

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先日蒔いた大根の種が発芽
- 2009-09-25 (金)
- 家庭菜園でガーデニング
今朝実家に寄って畑を見たら、9月21日、月曜日に蒔いた大根の芽がもう出ていました。
思わず、携帯電話のカメラで撮ってしまいましたが、無事発芽してよかった、よかった。
やはり、蒔いた翌日の火曜日に、それほどの大雨でもなく、かといって時雨という感じもない、ちょうど良い量の雨が降ったのがよかったのでしょう。
これから成長していくのを見るのが楽しみです。

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まだ筋肉痛が少し……
- 2009-09-24 (木)
- 家庭菜園でガーデニング
普段使わない筋肉を使うというのは、効果てきめんというか、力を入れるとまだ少しふくらはぎが痛みます。
それで、以前母親が「ホームセンターのチラシに安い耕運機が載っていたけど、どうかな」と言ってたのを思い出しました。
まあ、狭い畑だし、そこまでは必要ないんじゃないか、ということになったんですが、その時は。
しかし、畑を耕すたびに筋肉痛になると、今はいいけどもう少し歳をとってからだと、筋肉痛が残るだけじゃなく、鍬を振り下ろした瞬間、その姿形のままで固まったりして……
などと思うと、ひとごとじゃないよう思えて早速調べてみました。
驚いたのは、ホンダには燃料がガソリンの機種だけではなく、家庭用のカセットガスボンベを燃料として利用できる、FV200J ピアンタという耕運機があるということ。
カセットボンベというと、鍋をやったり、すき焼きをしたり、のカセットコンロ用のボンベですよね。
う~む、そんなものでちゃんと耕すことができるのだろうか、と思うと、実際に買われた方のレビューがあり、コツをのみこめば家庭菜園用なら十分実用になるとのことです。
まあ、価格が価格ですから、ほんとに年何回かしか使わないし、それほど広くもない家庭菜園なので、考えるところではありますが、もう少し歳をとったら十分買う価値はあるのかな、とも思います。
何しろ、家庭菜園で本当の無農薬で完熟させてから収穫した野菜の甘さは、なんともいえませんからね。
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昨日は家庭菜園に大根を植えました
- 2009-09-22 (火)
- 家庭菜園でガーデニング
昨日は、朝から墓参りをして、そのあと実家の家庭菜園に大根を植えてきました。
実家の家庭菜園というか畑は、狭いし日当たりも余りよくないのですが、夏のきゅうり、ナス、トマト、トウモロコシなどに続いて、毎年大根を植えます。
この大根が大きくなったら収穫して、母親が漬物にしてくれる、というのが我が家の年中行事になっています。
山の中腹辺りにある墓まで水やらなにやら持って、坂道を上り下りしてきての家庭菜園で畑仕事は、狭いながら結構大変でした。
今年こそは写真を撮ってこようと思ったのですが、日差しは強いし、うっかりすると蚊のエサになってしまいますので、撮る余裕がなかったのですが、携帯電話のカメラで2枚ほど撮りました。
まず、家庭菜園を鍬で耕して、均して、畝を作って、という一連の作業が終わった後は、足がガクガクいいそうです。(苦笑)
下準備として、消石灰と牛骨堆肥を撒いて、耕してあります。
まず、家庭菜園に大根を植えるスペース全体を均したら、畝を作る場所にざっと筋を入れます。
その筋を鍬で掘って溝を作るわけですが、土は以外と固いので踏ん張って力を入れて、しっかり握った鍬を打ち下ろさないと、土にの固さに負けて鍬をひねってしまいます。
中々力の入れ方などのコツをつかむまで大変です。
こうして溝を造って、幅20cmくらいの高い畝にするわけです。

高く盛った畝に浅いくぼみを作って、大根の種を4,5粒蒔いて薄く土をかけます。
この作業も蚊と戦いながら、しゃがんでの作業なので結構疲れます。

まあ、慣れない作業なので、中々うまく行かないわけですが、母親曰く「大根以外が生えてくることはないだろう」
まあ、そのとおりではあります……
このあと、伸びてきた大根の芽を間引くのですが、これをお浸しにすると大根の香りと、少しビリッとして、少し苦味もあってとてもおいしい、年1度の楽しみが味わえます。
去年の大根は大きく育ち、漬物にしても自然な甘みの残る、近年でも最高の出来でした。
さて、今年はどんな大根に育つでしょうか……
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